GISELe

2020/05/11

「似合う服どうし」の相性から広がる新しい服との出会いとは?

GISELe編集部

「相性のよさ+つながり」

「かわいいの因果=相性」をテーマにお送りしてわかったのは、相性で選んだ好きなものどうしだから、また新たなしっくりくる服との出会いが期待できるというループ。1つの「似合う服どうし」をきっかけに、再びすべての服がまわり出す。


01.白かベージュか? 白とベージュか?

親和性のある白とベージュ。さらに新たな提案として仲間入りしたのは「白に近いベージュ」。コントラストをつけたり、とけ込ませたり、ひかえめなのに奥が深い、あらためて追求しがいのある2色。


ECRU TONE
どちらとも言い切れない白とベージュの間のワントーン


アイボリーオーバースエット 5,980円+税/MOUSSY、ベージュサテンロングスカート 18,000円+税/BLACK BY MOUSSY (ともにバロックジャパンリミテッド) サングラス 30,000円+税/LAVID パンプス 23,000円+税/ファビオ ルスコーニ(ファビオ ルスコーニ ルミネ有楽町店) 旬のサテンをとり入れれば、はっきりしない色でもメリハリが効く。


BEIGE + WHITE
品のいい色の特性を生かして「きちんとゆるめ」


ベージュドレープネックブラウス 33,000円+税/エリン(ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店) 白バルーンスカート(ペチコートつき) 38,000円+税/ENFOLD サンダル 10,900円+税/A de Vivre ルーズなシャツとボリュームスカートも、共通して上品な2色を合わせることで、だらしなさとは無縁。むしろ品のよさが倍増する効果に期待。

CREDIT: Photography_Fumi Kikuchi(impress+) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_Alisa Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando