GISELe

2020/10/01

理想のスタイルアップ細身パンツ15選|美形につながるその選択基準とは?

GISELe編集部

「年中無休」の1本を

シーンやトレンドに左右されず長く楽しめる細身パンツこそ、理想を求めて吟味を重ねたい。着心地のよさに加え、スタイルUPも見込める、うれしい魅力だけをそなえたアイテムをナビゲート。

美形につながる選択基準とそのスタイリングを画像一覧で


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SELECT POINT
「美形につながる」選択基準

合わせるトップスや予定にとらわれず、何度もはきたくなるパンツの見極め方は? 担当スタイリスト・出口奈津子さんが着目する、試着時に意識したいポイントを解説。


 WAIST & HIP 
「股上深めが必須条件」


「ポケットははき口にほど近く」

「脚長効果をもくろむなら、ハイウエストが絶対。下腹部にゆとりのあるものを選べば、締めつけ感が少なく気になる腰まわりもカバーできます。バックスタイルも同じく要注目。ヒップのめくらましになる後ろポケットですが、高めの位置についているとより脚を長く見せられます」(出口さん)


 MATERIAL 
「白でも透けない地厚な生地」


「カラーも落ち着くとろみ素材」

「シーンレスにはくことを考えると、品よく見える質感選びは重要。クリーンな印象の白も、適度にハリや厚みのあるものだと秋・冬も使いやすい。逆にカラーボトムはとろみ素材のほうが大人っぽい気が。主役級トップスを合わせてもけんかしない落ち着いたトーンを選ぶといいですね」(出口さん)


 AROUND THE HEM 
「ブーツにも重なる適度なすそ幅」


くるぶしを隠す丈で「脚長見せ」

「足首がのぞく丈なら、サンダルを合わせて抜け感、靴下を見せてカジュアルダウン、ブーツを仕込んでハンサムとどんな靴ともバランスがとりやすい。だけど靴下問題に悩まず脚長見えするフルレングスも捨てがたいですね。共通してブーツに合わせることを前提に、すそ幅は細すぎないものがベター。」(出口さん)


 MARKABLE DESIGN 
「立体的なセンタープレス」


「おなかまわりの装飾で目くらまし」


「ベルト感覚の幅広ウエストバンド」

「シンプルで軽快なトップスを合わせるとき、つい手にとってしまうのはウエストベルトつきなど、腰位置に目がいくデザイン。視線を上へと誘導するデザインのおかげで、テクいらずでスタイルUPが実現します。脚の線をひろいすぎず、女性らしさもかなうセンタープレス入りも頼りになる」(出口さん)

CREDIT: Photography_Kentaro Ogawa Styling_Natsuko Deguchi Hair&Make-up_Mai Ozawa(mod’s hair) Model_Baya Design_Shogo Tamura(Ma-hGra) Text_Riho Nawa Composition_Mika Shirahige