GISELe

2021/01/15

今季豊作の「レディな赤小物」で冬のデニムスタイルをつくるなら?

GISELe編集部

「ラクでもラフでもなくデニム」

「折り目正しく手を抜かず」がカッコいい冬のデニムは素敵でちょっと気どった気持ちで楽しみたい。デニム自体に求めたいのは、原点回帰のスマートな正統派。ラクに・ラフで、はいったん忘れて「オシャレしたい日」にこそ選びたくなるデニムの冬支度の選択肢。

【画像一覧】すべてのアイテム

POINT COLOR
デニムといえばの紅一点
>>「知性をまとった赤」へ


デニムは特別な日常着。それにともなってパートナーの1つ「赤」もLADYな正統派に注目。デザイン性よりもポイントづかいで知性を演出する、つつましき小物たちを。


浮かずになじむ「マットで深い色み」を選択

A.「ポケットサイズの赤」
ボルドーミニバッグ15,000円+税/BLAME LILAC(スタニングルアー 新宿店)



B.「デニムと一緒になつかしいムードを楽しむ」
ボルドーベロアベレー帽11,000円+税/タア(TAH tokyo) (B.C服共通)ジャケット119,000円+税/カバナ(アマン) 白シャツ20,000円+税/アルアバイル デニムパンツ15,800円+税/メゾンスペシャル(メゾンスペシャル 青山店)



C.「気持ちにスイッチを入れる細長くきゃしゃな深い赤」
ボルドーパンプス48,000円+税/ペリーコ(アマン)



D.「手軽に柄とあたたかさを」
赤×黒チェックストール26,000円+税/トラディショナル ウェザーウェア(トラディショナル ウェザーウェア 二子玉川ライズ店) (A・D服共通)グレーニット31,000円+税/SLOANE デニムパンツ19,000円+税/ザ シンゾーン(Shinzone ルミネ新宿店)

CREDIT: Photography_Fumi Kikuchi(impress+) Styling_Yasuko Ishizeki Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_Daniela Design_Kiyoka Tanaka(Ma-hGra) Composition&Text_Tomoyuki Kaneyama

RECOMMENDED