GISELe

2021/10/05

上下ニットで「ピンクと白」配色丨明日どう着る?【VOL.18】

GISELe編集部

白とベージュで「見えてくる」

白とベージュ2色だけで、あるいは+1色を加えて着回しながら新しさに出会っていく短期連載企画の最終回。【VOL.10】から2色に加えたい、選りすぐりの「もう1色」のとり入れ方を、毎日更新してお届けしています。


【VOL.18】
リラックスシルエットと白っぽい色みで
甘い色をカジュアルに攻略


ぬくもりのある白と波長を合わせるように、ピンクも白が混じったようなクリーミーな色みを選択。ふんわりとしたニット素材が色の印象をさらに和らげて、甘い配色も親しみやすく。

上下ニットが引き締まる
隠し味の白シャツ+パンプス


甘い色のトップスこそ、力みなく見えるリラックスシルエットが適任。ヴィンテージのようなネップ加工を施したニットで、ピンクをさらにカジュアルダウン。中に着た白シャツがスタイリングに奥行きを与え上下配色のバランスをとりもつ。足元は淡色・キレイ色にも合う配色の幅が広いブラウンを。

【着回した服の詳細】C+G+h
ピンクニットプルオーバー 39,600円/JANE SMITH(フレームワーク ルミネ新宿店) パンプス 27,500 円/TSURU by Mariko Oikawa 白シャツ 7,700円/UNITED TOKYO(ユナイテッド トウキョウ 神宮前店) ニットパンツ 13,200 円/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店)

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CREDIT: Composition&Text_GISELe

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