GISELe

2021/11/14

新配色3パターン:合わせる色が増えるブラウンのリブタートル

GISELe編集部

黒白タートルでこれもいい

コーディネートが安定する軸・コンパクトなタートルネック。基本の黒と白に加えてもう1つ、あるといいのがカラーアイテムや、白やベージュのニュアンスカラーをマイルドに引き締める濃いブラウン。黒や白とは違った穏やかな仕上がりを生む、ブラウンのリブタートルネックを主役に、ニットONニットが上手くいく3つの配色テクニックをご紹介。




1.GRADATION
【同系色でまとめる】


濃いほう=ブラウンをさし色に
キャメルを重ねたグラデーション

ブラウンタートル 10,500円/COS(COS 銀座店) キャメルハイネックニット 28,600円/ADAWAS(ショールーム セッション) 白パンツ 18,700円/MICA & DEAL(MICA & DEAL 恵比寿本店) 1枚で着てもいいところ、同系色を重ねてシンプルな装いに奥行きを。同系色のレイヤードは色みの濃い方を中に入れることで引き締まった印象に仕上がる。

≫ベージュ&ブラウン配色14のテクニック




2.BRIGHT COLOR
【旬のアイシーブルーと一緒に】


旬のアイスブルーやミントカラーは
ビターなブラウンと好相性


ブラウンタートル、白パンツは着まわし。カーディガン 18,150円/アダム エ ロペ ブラウンは淡くキレイな色トップスとのレイヤードにはもってこいの色。重ねたカーディガンのゆったりとしたそでと、コンパクトなリブタートルのシルエットの強弱がバランスアップのポイント。


≫【好配色チャート】ブラウンと色のいい関係




3.MONOTONE
【白をやさしく引き締める】


締め色をブラウンに変え
白のやわらかさを維持

ブラウンタートル、白パンツは着まわし。クルーネックニット 58,300円/ロンハーマン 白トップスと、あるいは上下白のコーディネートは首元&すそからブラウンを少量見せて、奥行きを作ると膨張感もなくまとまりやすい。フォギーな素材の、甘さのある白ニットも凛としたブラウンが適度な辛さを加えてくれる。

≫地味とは違う「着映えするブラウン」の7法則
CREDIT: Composition&Text_GISELe

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