スタイリストが解説!「シンプルコーディネートが上手くなる」明日役立つテクニック【34選】


【8】「浮かれた柄はワンピの中で」
パッと見で印象が変わる総柄ボトムは、無地のワンピースのスタイリングバリエを広げるのに最適。長いシルエットの中でなら存在感のある柄も主張しすぎない。(渡邉さん)




【9】「真逆の形で白一色」
細身トップス×ゆったりボトムなど、上下の形でメリハリをつけると、薄着の夏でも白のワントーンがうまく締まる。素材感を変えて抑揚をつけるのも効果的です。(石関さん)




【10】「ボリュームトップスとタイトヘア」
髪をタイトにまとめて顔まわりをコンパクトにすれば、ハイネックやパフスリーブの重めトップスもすっきり。大ぶりなヘアピンをつけると小顔効果も期待できます。(高木さん)




【11】「まじめな服はロゴTありきで」
カジュアルさの高いロゴTは、ジャケパンなどまじめな服を簡単にくずせて便利。書体が細いものを選ぶとロゴの主張もおさえられて、男っぽくなりすぎることもありません。(高木さん)




【12】「紳士な上下にLADYな飾りをON」
ハリのあるシャツやチノパンの、知的なメンズスタイルには甘さを加えるのがマスト。アクセサリーなどで「小さく足す」と真逆のテイストどうしも難なく整う。(岩田さん)




【13】「あたたかみのある小物でもの足りなさをカバー」
軽装になる季節に頼りになるのが、落ち着きを加えるほっこりとしたストール。シンプルな格好にも小さくぬくもりのある質感でなら、色も力まずにとり入れられます。(岩田さん)




【14】「かわいいものは黒デニムと一緒に」
ボリュームブラウスやチェック小物のレトロな甘さも、デニムとなら気恥ずかしさなく手が届く。黒デニムもすそがしぼられていない、細身ストレートが好バランス。(出口さん)