夏の服にぴったり似合う「大きくも小さくもない」ひとつ先のバッグ」


毎日をともにするバッグを、新たに買いかえるとしたら? 服や場面を選ばない見た目や、十分な実用性など。マルチな活躍が見込める優秀アイテムだけをコレクション。 ※( )内の数字はサイズで縦×横×マチ、単位はcmです(編集部調べ)。



1
ひと足先に「クリア素材」

装いに透明感をもたらし、軽快な印象に導いてくれるクリアバッグ。いつものバッグの延長で使えるシンプルな形なら、浮かれすぎることなく適度な遊びに。



レザーでキリッと引き締めてPVC素材を大人仕様に

黒クリアハンドバッグ(19×39×19)/ザ バグマティ(オデット エ オディール 新宿店) 小さなフリンジの飾りが動きをプラス。



2
まっ白よりもむしろひかえめ「ミニマムなシルバー」

白とならぶ洗練さや軽さを得られるうえに、光沢によるわずかな陰影で緊張感が和らぐことで、意外にも装いにとけ込みやすいシルバー。なかでもコンパクトサイズは、アクセ感覚で使える利点が。



深みが生まれる目の粗いシボ加工

シルバーハンドバッグ(15.5×22.5×11)/ジャンニ キアリーニ(ジャンニ キアリーニ 銀座店) イタリア製の牛革を使用。使うたびに手元になじむ。



「白黒の中でスポーティ」

スポーティ人気の波はバッグにも。合わせやすくてシックを保てるモノトーンを条件にすることで、幼く見えず、都会でも浮かない落ち着きが得られる。



キャンバスに意表をつくウエットスーツとの異素材コンビ」

白×黒バッグ(35×27.5×23.5)/ホテルアンダースコア ぬれたものも収納できて、水辺のレジャーでも活躍。



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