運気が上がる日常のささいな行動、運をいい方向へ動かし身につける習慣。そんな「しあわせ体質」のコーディネート法を芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田さんの一番弟子であり、今最も注目を集める占い師・ぷりあでぃす玲奈さんが指南!
【ぷりあでぃす玲奈】
人々の未来を幸福へと導くフォーチュン・ナビゲーター。芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田の一番弟子。五星三心占いと自身のモデル経験から得た知識を活かした美容占いや開運ファッションを得意とする。テレビ、ラジオ、雑誌、WEBメディアなど幅広く活躍中。著書に「30歳を超えた独身女は全員ファザコン!?」(セブン&アイ出版)
「悪い気をためない」ための習慣
トイレは基本的にお部屋の「どの位置にあっても不浄の場」として悪い気がたまりやすい場所。不潔なまま使い続ける、またそんなトイレでよくやりがちなアクションが知らずのうちに、とくに金運や健康運を中心に、運気の大きな低下を招きます。今回はそんなトイレについてのお話。分かりやすく「やめた方がいいこと」をお伝えしていこうと思います。
トイレで注意すべき基本

トイレは風水的な意味で、おうちの中の「どの位置にあっても不浄の場」として悪い気がたまりやすい場所です。まず「大前提として」キレイにしておくこと。不潔なまま使い続けると、金運や健康運などあらゆる運気が下降しかねませんので、毎日ピカピカくらいに掃除することをおすすめします。ぜひ習慣になるくらいやってみてください。
また、基本中の基本ですが「使用後は必ずフタをしめて」ください。開けたままでは、においだけでなく、悪い気も立ち上がってきてしまうのでよくありません。
【トイレの中で予定を立てると流れやすい】

トイレにスマホを持ち込んで、メールの返信をしたり、スケジュールを組んだりする方も多いのではないでしょうか? でも、水の気をつかさどるトイレで立てた予定は乱れやすく流れやすいので、できればトイレでは避けるようにしましょう。
【トイレには長居しないこと】

また、本やマンガなどを置いて、くつろぎスペースにしている方も見受けますが、これもNG。紙製品は悪い気を吸い込みやすく、そのままため込んでしまうと言われています。
【絵やポスターを飾る場合はフレームに入れる】

紙製品をトイレに置かない、というお話続きですが絵やポスターを飾りたいという方もいらっしゃると思います。そういった場合は「フレームに入れて飾る」ことをおすすめします。紙が空気に触れることがないので、私も実践しています。私はお花の絵だけを飾るようにしているのですが、季節に合わせて春夏、秋冬で変えています。
【必ずマットやスリッパを置いて空間を区切って】

足元が冷えると健康運が下がりやすいと言われています。また、流れを区切るという意味でもトイレにはマットを敷くといいでしょう。
【マットやスリッパで選ぶと良いタイプ】気が滞りやすい場所にはあたたかみを感じる「暖色系の色や柄」を選ぶのがベスト。元気を与えてくれるビタミンカラーでもいいと思います。ベージュやクリーム系の色なら間違いないでしょう。あとはできれば天然素材100%のマットを使用するのが良いと言われています。
そして、マットはこまめに洗濯するようにしてくださいね。「ほかの部屋に悪い気を持ち込まないために」トイレ用のスリッパを置いて、履き替えること。これも軽く見ない方がいい大切なことです。トイレにスリッパを置いてない方、ぜひこれを機に置いてみてください。
【よい香りは気の停滞を防いでくれます】

そして私の場合、足元にはアロマライトをつけ、よい香りを漂わせています。「よい香りは気の停滞を防ぎ」運気アップの流れを呼び込むと言われています。悪い気がたまるのを防いでくれるので、観葉植物や生花を飾るのも開運アクションです。
早速今日から、みなさんもご自宅のトイレをチェックして、もしNGな要素があればぜひ見直してみてください。何度もお伝えしますがトイレはよく言われるように、運気に大きく関係する場所。最近何となくツイてないかも、という方はとくに「とにかく清潔に保つ」ことを心がけてみてください。