【兵庫・姫路】関西初!「教育専門図書室×メイカースペース」が誕生。地域教育の新たな拠点が5月31日までクラウドファンディングに挑戦

株式会社OTIUNA
元校長やデザイナー、米国大学院修了者など、多様な専門家が姫路のこの拠点に結集。「教育専門図書室×メイカースペース」のさらなる充実を目指し、5/31までクラファンで支援を募集中です。

株式会社OTIUNA(代表取締役:足立隆弘)は、関西初※の教育専門図書室×メイカースペース、“OTIUNA(オティウナ) すこーれ”のより一層の施設の充実及び普及を目指し、クラウドファンディングによる資金調達を開始します。このプロジェクトは、5月31日までの期間限定で、CAMPFIRE(キャンプファイア)(URL:https://camp-fire.jp/projects/927150/view)にて実施され、目標金額は70万円です。
(※「関西初」とは、自社調べ:2026年5月、関西圏における民間教育専門図書館兼メイカースペースのカテゴリとして。)

なぜ今、この場所が必要なのか
通常の「自習室」や「塾」、「コワーキングスペース」なら、世の中にたくさんあります。
しかし、私たちが作りたいのは、既存の施設では決して埋められない「3つの欠落」を埋める場所です。

1. 学習意欲を満たす場

教員時代、地域の教育を支える先生方や、本気で学び直したい大人たちが「職場でも家庭でもなく、一人の『学習者』に戻れる場所」が不足していることを代表自ら痛感しました。特に、必要な情報にすぐにアクセスできない時のもどかしさを経験しました。専門書が豊富に揃い、仲間と交流できる「サードプレイス」が求められています。

2. ユニークなきょういく体験の提供

「きょういく」を経験した多くの方々が共有する「こうあるべき」という固定観念から解放され、柔軟で多様な考えを取り入れることのできる場を提供いたします。ここを訪れることで、「きょういく」の新たな楽しさや可能性を見出せると思います。

※「きょういく」と記述しているものは、「教育」、「共育」など、「きょういく」の多様性を意識しているためです。(以下同様)

3. 手触りのある学びの再生

デジタル時代には、情報は簡単に手に入りますが、アナログな体験から得られる創造性も大切であります。“OTIUNA すこーれ”は、「よむ・つくる・まなぶ・かかわる」という泥臭くも愛おしい時間を取り戻せる場所として設計されています。

プロジェクトの概要
本プロジェクトでは、教育専門図書室×メイカースペースとして、提供し、目標金額70万円の達成を目指します。募集期間は5月31日までで、この期間内に、多くの方からの支援をお待ちしております。

施設内のスタッフ

OTIUNA すこーれには、「きょういく」に熱い思いをもち、当施設の理念に共感した、非常に多様な分野の出身のスタッフが在籍しております。
『きょういく』の形を一つに押し付けず、それぞれの専門分野から多角的に学びをサポートするため、このような多様なメンバーが集まりました。
利用者の皆様の「きょういく」に関するお悩みを聴かせていただいたり、お話をさせていただいたりする中で、一緒に「きょういく」を通じて、一歩を踏み出すお手伝いができればと考えております。
クラウドファンディングのリターン・特典

[リターン・特典のイメージ]

支援者の方々には「お礼のメッセージ」、図書室の利用が可能な会員権、スポンサーとしての利用権など、多彩なリターンをご用意いたします。
プロジェクトの今後の展開
プロジェクト成功後、支援していただいた資金をもとに、施設の更なる充実に努めます。将来的には兵庫県姫路市に限らず、他地域で同様のサービスを展開し、「きょういく」を通じて人々が緩やかに繋がり、実践や行動を促す未来を目指します。

代表者コメント

[株式会社OTIUNA 代表取締役 足立 隆弘]私は教員時代、生徒に「学びは楽しい」と伝えてきました。今、ここ兵庫県姫路市において、かつての生徒や挑戦する大人たちへ、その言葉を体現する場所を創造したいと考えています。新しい「学びの秘密基地」を共に作り上げる仲間にぜひなってください。皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ