【牡羊座】
2026年2月の運勢
タロット鑑定師mimielさんによる12星座別占い。2月のあなたの運勢は?

牡羊座(3/21-4/19)
【LUCKY DAY】
2月23日
【KEY TO GOOD LUCK】
最初の一歩を踏み出す
【LUCKY COLOR】
クリアレッド
別れを告げて動き出せば「ビッグチャンスも動き出す」
「もう待たない」。そんな力強い決意とともに、2月からあなたが主役の物語が動き出します。これまで周囲の様子を伺って止めていた足に「別れを告げる」。そしてあなた自身がゴーサインを出す。迷ったときは損得ではなく「ワクワクするか」が唯一の正解と信じてください。自分主導で始めたことが、春以降の大きな展開へと繋がっていく。主役は他の誰でもない、あなた。この「好転の波」をどうか逃さないで。
【恋愛運】

「どう思われるか」より「どうしたいか」を大切に。曖昧な関係にいる人は、関係性をはっきりさせるきっかけが訪れそう。言葉にすることで、相手の本音も見えてきます。カップルは、今後の予定や役割分担など現実的な話題を共有すると安心感が深まる時。シングルは、共感だけでなく行動力のある相手に惹かれやすく、友人関係から恋に発展。
【仕事・金運】

指示待ちよりも「こうしたい」「こう変えたい」と提案する姿勢が信頼を集めます。特に企画、編集など、自分の視点が生きる分野では存在感がアップ。マネー面では、交際費や自己投資の見直しがテーマに。なんとなく続けていた支出を整理し、本当に必要なものだけに絞ることで、お金の流れがクリアに。
【全体運】

「もう待たない」と腹をくくると、物事が動き出す月。これまで周囲の様子を見ながら進めてきたことや、タイミングを計って温めてきた計画に、自分からゴーサインを出す場面が増えそうです。月初は人との距離感や関係性の整理が進みます。無理に合わせていた役割や負担を減らす方向に。中旬以降は気持ちが揺れやすくなりますが、それは本音に戻るための揺れです。迷ったら条件や損得ではなく、ワクワクするかどうかを基準に選んで。自分主導で始めたことが、春以降の大きな展開につながります。オシャレは華やかなアイテムを取り入れて。
「答えが出る2月」あいまいなことに「終止符」を

2月は、長く続いていた「様子見」や「保留」に終止符が打たれるタイミング。月初は、情報整理や人間関係の線引きが進みそう。連絡頻度を見直したり、役割分担を変えたりと、現実的な調整がはかどります。中旬以降は、気持ちの揺れや迷いが出やすくなるものの、「本当はどうしたいのか」を自分に問い直すことができそう。答えは意外とはっきりしているはずです。
誰かの期待や空気に合わせるより、自分の意思を優先することが、新しい展開を呼び込みます。オシャレは、直線的なジャケットやシャツに、透け感のあるインナーや柔らかいニットを重ねてみて。強さとやさしさを同時にまとうバランスが、今月の気分にフィット。
「ついてない」とき不運の正しい断ちきり方
嫌なことが続くとき、とにかく自分は運が無いと感じてしまいますがそんなとき、嫌なことへの対処法を間違えると「不運のループ」に陥ってしまいます。今回はその原因、そして運気の低下に歯止めをかける「そんな時にこそすべきこと」についてのお話。
【PROFILE】 ぷりあでぃす玲奈
人々の未来を幸福へと導くフォーチュン・ナビゲーター。芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田の一番弟子。五星三心占いと女性ならではの美容の知識を活かした開運メイクや開運ファッションを得意とする。テレビ、ラジオ、雑誌、WEBメディアなど幅広く活躍中。著書に「ぷりあでぃす玲奈presents 幸せを導く運の磨き方」(宝島社)など。
【運が悪いと感じるときは学んで吸収する時期】

運気が悪いとされる時期は、落ち込むのではなく「学びの機会と捉える」といいでしょう。逆にこんな時期は吸収力が高まっているときでもあります。たとえば、自分の足りない部分に気づけたり、自分から離れて行ってしまう人がいれば、その原因を考えてみたりすることができる絶好の機会。つまり「成長すべきときの暗示」なのです。
【乗り越えるための努力次第で運気は大きく変化】

私が占いを最初に教えてもらった時期は「裏運気」という期間でした。裏運気中は「自分で学び吸収できることを探して、力を蓄えておくべきとき」なので、少々時間がかかるようなことも勉強したりするといいですよ。資格取得を目指すのもオススメです。
【運気とは次のステージへの暗示】

そのとき、そのときに、与えられるテーマがあるので、ただ「いい」「悪い」だけで判断はしないことです。できることを見つけてみてください。そのときの頑張り次第で、次のステージがもっと楽しくなる可能性が高いと思います。
【運気のシェア】

運気がいいときこそ、周囲に気を配って、やさしくしてみてください。「何か手伝えることある?」と声をかけるなど、周りの人に何かを還元しておくと、めぐりめぐって自分の運気が落ちているときに、救いの手を差し伸べてくれる人が不思議と増えてきます。
これを「運気の貯金」「運気のシェア」と呼んでいて、どれだけ人のために動いたか、困っている人に手を差し伸べたかで、その貯金額が大きく変わってきます。
【運がいいときの注意点】

逆に調子が絶好調のときに、すごく横柄になってしまったり、傲慢になってしまったりはご注意を。どんなに運気がいい人でも必ず上げ下げはあるものです。「運気が下がったときに輪をかけてしっぺ返しをくらう」こともあるので気をつけてください。
【良いとき・悪いときの見直しを】

運気のよいときと悪いときがいきなりマックスにくることはそうそうありません。例えば人が離れていってしまった…そんな場合は、それまでの自身のふるまいにおそらく原因があるはずなんです。
「運がいい状態のときの言動が返ってきた」とも言えます。繰り返しとなりますが「よい運気のときは、人のためにできることがあれば、必ずやる」よう心掛けてみてください。
【何もせず運任せにすると運気はどんどん逃げます】

ふだんはしないような選択をしてしまったり、人に裏切られるようなことがあったり…、そういったことが起こったとき「運が悪い」と感じる人が多いと思います。
でも実は、それは運が悪いというより、「今起きているツイていないこと、つらいことから何かを学び、吸収しなさい」というタイミングなのです。この時期に日々の努力や学びをあらためて心がけることで、人生の次のステージが楽しくなる、運を変えるきっかけにつながっていくんです。
ただ、そういう時期は自分らしく過ごせないときでもあり、ほとんどの人が「しんどいなぁ」と感じると思います。でも私は「最悪」と思うことはやめています。ちょっと意識を変えたり、何かを取り入れてみたりするだけで、運の流れは変えることができます。
「ピンチはチャンス」悪い運気のときに夢が叶うことも

「こういうときだからこそ、味わえること、気づけることがある」と考えたり、「こんな流れになるのか!」とおもしろがってみたり。ちょっとケガをしたときや病気になったときも含めて「これくらいで済んでよかった」とも思うようにしています。
モノが壊れてしまったときも、「今の自分には必要なくなったのかな」とか「次にもうちょっといいものを買っていいサインなのかも」と考えることもあります。そう考えると気持ちがラクにもなるんですよね。意外なことに、悪いとされている運気のときに、ずっと恋人がいなかった人に彼氏ができたり、仕事のチャンスが巡ってきたり、平常運行のときは叶えられなかったようなことが叶うことも多いんです。
人生に何も変化がなく、不満を感じている人にとってはある意味チャンスのときだったりもします。自分で「運が悪い」と感じている期間でも、そのときのテーマにきちんと向き合えば、できることはたくさんあると思いますよ。
「金欠の原因はお部屋にあります」
≫人気占い師が警告する「金運を失っている人の共通点」
