【乙女座】
2026年2月の運勢
タロット鑑定師mimielさんによる12星座別占い。2月のあなたの運勢は?

乙女座(8/23-9/22)
【LUCKY DAY】
2月20日
【KEY TO GOOD LUCK】
チェック項目を作る
【LUCKY COLOR】
ネイビー
「完璧」じゃなく「8割」で大丈夫。
仕組みを整えた瞬間、運気の流れが劇的に軽くなる。日々の小さな違和感や、後回しにしていた「心のひっかかり」を一つひとつ丁寧に解消していく月。月初は少しバタバタしそうですが、それはルールを新しく書き換えるためのポジティブなプロセスです。「こうしてくれると嬉しい」と素直な言葉で周りと調整を図れば、驚くほど物事がスムーズに回り出します。身の回りを整え、自分へのハードルを少しだけ下げてあげて。その「余裕から生まれた隙間」に新しい幸運が滑り込んできますから。
【恋愛運】

恋愛は、安心感と丁寧さが効く月。好きだからこそ言えずに溜めていたことがあるなら、責める言い方ではなく「こうしてくれると嬉しい」と具体的に伝えると、関係がすっと整います。カップルは、生活リズムや家事分担、会う頻度など現実的な調整が愛情を守る鍵。忙しい時期ほど、短い連絡でも温度を下げない工夫(労いの一言、次の予定の提案)を。シングルは、派手さより信頼できる人に縁が寄りやすく、仕事や友人のつながりから自然に距離が縮まる暗示。まずは“感じのいいやり取り”を積み重ねて。
【仕事・金運】

仕事では、段取り力と精度が武器。校正、管理、分析、調整などミスを減らす役割で信頼が上がります。忙しいほど手順が雑になりやすいので、テンプレ化やチェックリスト化が大吉。マネーは、固定費やサブスクの見直しがラッキー。小さな節約より毎月の出費の仕組みを変える方が効果大。椅子など、健康や作業効率を上げる買い物は前向きに。
【全体運】

日々の小さな引っかかりを直したい月。やることが増えても、順番さえ考えればちゃんと片づくので、まずは「今週の優先順位」を決めて動くのが正解。月初は、連絡の行き違いや予定の変更など細かな調整が多め。ここでイライラせず、ルールを作り直すと後半一気に楽に。
中旬以降は、改善の成果が見えやすく、周囲から「助かった」「分かりやすい」と評価される場面も増えそう。完璧主義で抱え込みがちな時期でもあるので、8割を意識して大丈夫。オシャレは、清潔感のあるベーシックに、質感のいい一点を足してきちんと感を更新して。
「答えが出る2月」あいまいなことに「終止符」を

2月は、長く続いていた「様子見」や「保留」に終止符が打たれるタイミング。月初は、情報整理や人間関係の線引きが進みそう。連絡頻度を見直したり、役割分担を変えたりと、現実的な調整がはかどります。中旬以降は、気持ちの揺れや迷いが出やすくなるものの、「本当はどうしたいのか」を自分に問い直すことができそう。答えは意外とはっきりしているはずです。
誰かの期待や空気に合わせるより、自分の意思を優先することが、新しい展開を呼び込みます。オシャレは、直線的なジャケットやシャツに、透け感のあるインナーや柔らかいニットを重ねてみて。強さとやさしさを同時にまとうバランスが、今月の気分にフィット。
「ついてない」とき不運の正しい断ちきり方
嫌なことが続くとき、とにかく自分は運が無いと感じてしまいますがそんなとき、嫌なことへの対処法を間違えると「不運のループ」に陥ってしまいます。今回はその原因、そして運気の低下に歯止めをかける「そんな時にこそすべきこと」についてのお話。
【PROFILE】 ぷりあでぃす玲奈
人々の未来を幸福へと導くフォーチュン・ナビゲーター。芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田の一番弟子。五星三心占いと女性ならではの美容の知識を活かした開運メイクや開運ファッションを得意とする。テレビ、ラジオ、雑誌、WEBメディアなど幅広く活躍中。著書に「ぷりあでぃす玲奈presents 幸せを導く運の磨き方」(宝島社)など。
【運が悪いと感じるときは学んで吸収する時期】

運気が悪いとされる時期は、落ち込むのではなく「学びの機会と捉える」といいでしょう。逆にこんな時期は吸収力が高まっているときでもあります。たとえば、自分の足りない部分に気づけたり、自分から離れて行ってしまう人がいれば、その原因を考えてみたりすることができる絶好の機会。つまり「成長すべきときの暗示」なのです。
【乗り越えるための努力次第で運気は大きく変化】

私が占いを最初に教えてもらった時期は「裏運気」という期間でした。裏運気中は「自分で学び吸収できることを探して、力を蓄えておくべきとき」なので、少々時間がかかるようなことも勉強したりするといいですよ。資格取得を目指すのもオススメです。
【運気とは次のステージへの暗示】

そのとき、そのときに、与えられるテーマがあるので、ただ「いい」「悪い」だけで判断はしないことです。できることを見つけてみてください。そのときの頑張り次第で、次のステージがもっと楽しくなる可能性が高いと思います。
【運気のシェア】

運気がいいときこそ、周囲に気を配って、やさしくしてみてください。「何か手伝えることある?」と声をかけるなど、周りの人に何かを還元しておくと、めぐりめぐって自分の運気が落ちているときに、救いの手を差し伸べてくれる人が不思議と増えてきます。
これを「運気の貯金」「運気のシェア」と呼んでいて、どれだけ人のために動いたか、困っている人に手を差し伸べたかで、その貯金額が大きく変わってきます。
【運がいいときの注意点】

逆に調子が絶好調のときに、すごく横柄になってしまったり、傲慢になってしまったりはご注意を。どんなに運気がいい人でも必ず上げ下げはあるものです。「運気が下がったときに輪をかけてしっぺ返しをくらう」こともあるので気をつけてください。
【良いとき・悪いときの見直しを】

運気のよいときと悪いときがいきなりマックスにくることはそうそうありません。例えば人が離れていってしまった…そんな場合は、それまでの自身のふるまいにおそらく原因があるはずなんです。
「運がいい状態のときの言動が返ってきた」とも言えます。繰り返しとなりますが「よい運気のときは、人のためにできることがあれば、必ずやる」よう心掛けてみてください。
【何もせず運任せにすると運気はどんどん逃げます】

ふだんはしないような選択をしてしまったり、人に裏切られるようなことがあったり…、そういったことが起こったとき「運が悪い」と感じる人が多いと思います。
でも実は、それは運が悪いというより、「今起きているツイていないこと、つらいことから何かを学び、吸収しなさい」というタイミングなのです。この時期に日々の努力や学びをあらためて心がけることで、人生の次のステージが楽しくなる、運を変えるきっかけにつながっていくんです。
ただ、そういう時期は自分らしく過ごせないときでもあり、ほとんどの人が「しんどいなぁ」と感じると思います。でも私は「最悪」と思うことはやめています。ちょっと意識を変えたり、何かを取り入れてみたりするだけで、運の流れは変えることができます。
「ピンチはチャンス」悪い運気のときに夢が叶うことも

「こういうときだからこそ、味わえること、気づけることがある」と考えたり、「こんな流れになるのか!」とおもしろがってみたり。ちょっとケガをしたときや病気になったときも含めて「これくらいで済んでよかった」とも思うようにしています。
モノが壊れてしまったときも、「今の自分には必要なくなったのかな」とか「次にもうちょっといいものを買っていいサインなのかも」と考えることもあります。そう考えると気持ちがラクにもなるんですよね。意外なことに、悪いとされている運気のときに、ずっと恋人がいなかった人に彼氏ができたり、仕事のチャンスが巡ってきたり、平常運行のときは叶えられなかったようなことが叶うことも多いんです。
人生に何も変化がなく、不満を感じている人にとってはある意味チャンスのときだったりもします。自分で「運が悪い」と感じている期間でも、そのときのテーマにきちんと向き合えば、できることはたくさんあると思いますよ。
「金欠の原因はお部屋にあります」
≫人気占い師が警告する「金運を失っている人の共通点」
