はくだけで完成度が上がるデザイン、美脚を追求したシルエットetc.ただのカジュアルで終わらない 「差がつくデニム」を、確かなクリエーションで信頼を集める「DIESEL」でリサーチ。何にでも合うから、ハズしようがない。そんなデニムだからこそできる新たな選択とは?
(それだけでカジュアル以上)
ひざから下は「潔いフレア」
注目を集めるフレアシルエットを大胆に構築した、デニム自体にモードな雰囲気が漂う1 本。広がるすそに対して、ひざから上はスリムだから、ロングからショートまでトップスの丈を気にせず整う。
1970 D-BLEESS
やわらかいコットンリヨセル素材で、着心地は軽やか。きらびやかなレジンのフロントボタンやフラッグベルト、レザーパッチなど、フォルム以外も細部にまでこだわりがつまった仕上がり。

思い切ったフレアを主役に華のある辛口ルック
デニムパンツ 39,600円、黒レザージャケット 140,800円、中に着た白T シャツ 13,200円、ヘアクリップつきデニムバッグ 72,600 円、スニーカー 30,800円/以上DIESEL(DIESEL JAPAN) 白T+レザージャケットの安心感のある組み合わせを頼りに、デニムをアップデート。色ムラをおさえた濃いブルーだから、個性派な形も上品。同系色デニムのホーボーバッグで浮かない飾り気を。
(今っぽいなつかしさ)
新定番になりうる「バレルレッグ」
コンパクトなウエスト部分から弧を描くようにすそへ向かう、マムデニムが進化したような新生シルエット。体型カバーができるうえ、どんな靴でも合わせやすい、コーディネートが簡単になるデニムは色違いでストック。
1974 D-ELLZ
V字のウエストバンドにより腰位置が上がって見えるから、ローヒールでもスタイルアップがかなう。耐久性の高さが魅力のコットンデニム地で、この先長くつき合える相棒に。

レトロな雰囲気で楽しめる深みのあるブルー
デニムパンツ 36,300円、ベージュナイロンジャケット 52,800円、中に着たブルーストライプシャツ(メンズ) 35,200円、ローファー 60,500円/以上DIESEL(DIESEL JAPAN) ソックス/スタイリスト私物 ブルゾンにストライプシャツを仕込んだ、紳士のようなレイヤードルック。丸みのあるブルーデニムだから、メンズっぽく装ってもどことなくやさしげ。

黒のジャケットを羽織りきちんと見せたい日にも対応
デニムパンツ 39,600円、黒ジャケット(メンズ) 80,300円、中に着たイエロータンクトップ 17,600円、ウエストにつけた〈上〉ミニチャーム 16,500円、〈下〉ロゴチャーム 16,500円、ショートブーツ 64,900円/以上DIESEL(DIESEL JAPAN) きゅっと締まったハイウエストを引き立てるように、タンクトップをIN。ハードに転ばないブラウンがかった黒。
(デニムなのにエレガント)
サテンのような「ミモレ丈スカート」
デニム=ボーイッシュの概念をくつがえす、ミモレ丈かつフレアのレディな佇まい。歩くたびにゆれ動くしなやかな風合により、着飾らずとも「雰囲気のある人」に。
DE-ANNIE-S3
ストーンウォッシュ加工をほどこしたことで、エレガントな形のままデニムらしい味わいもキープ。カットアウト仕様にしたオーバルDロゴのワンポイントが、さりげなく抜けづくりに貫献。

ニュアンスの出る生地だけなら黒っぽいトーンでも沈まない
デニムフレアスカート 46,200円、グレーニットカーディガン 69,300円、黒デニムバッグ89,100 円、デニムロングブーツ 129,800円/以上DIESEL(DIESEL JAPAN) 胸元がざっくりとあいたルーズなニットカーデで、デニムスカートをセンシュアルなムードに引き寄せ。リヨセルモダール混のライトな生地感により、重厚なトップスを合わせても軽やか。
(いやみのない女っぽさ)
大人に似合う「ローライズ」
ウエストのダブルボタンやスリムレッグなど、きちんと感を残した「D-HUSH」で、リバイバル中のローライズデニムに挑戦。だらしなさとは無縁の大人の脱力感が、ワンツースタイルにこなれた表情を生むエッセンスに。
D-HUSH
ウエストの低さを感じさせずに脚が長く見えるのは、細身のブーツカットのおかげ。強めのユーズド加工による色落ちで、部分的に白っぽく見えるぶん、コンパクトな形でも奥行きが出る。

起毛感のあるベージュニットとキレイめにY2Kムード
デニムパンツ 59,400 円、ベージュロゴニット59,400 円、キャップ(メンズ) 14,300 円、サンダル79,200 円/以上DIESEL(DIESEL JAPAN) ノンストレスに過ごせる、ストレッチ性のある生地。ニットをタックINせずとも、はき口にひっかけるだけでバランスがとれるのはローライズならでは。
(はくたびにキレイになれる)
細くて長い「直線的なハイウエスト」
あれこれ小細工せずに、はくだけで美脚がかなう「1971 D-SENT」。スマートな見た目を貫けるゆるすぎず細すぎないストレートライン生かして、スタイリング幅を拡大。
1971 D-SENT
I ラインに整えるように、すらりと縦に流れる黒。くびれを強調できるV字のハイウエストにより、ベルト不要でメリハリがつく。ストレッチ性のあるコットンデニムを使用。

クセがないのをいいことに浮かれずにカラーT
デニムパンツ 36,300円、ピンクT シャツ 15,400円、手に持ったジャケット 74,800円、頭につけたヘアクリップ 6,380円、ウエストにつけたチャーム 16,500円、フラットシューズ 30,800円/以上DIESEL(DIESEL JAPAN) ピンク×赤のバイカラーや胸元の子豚プリントが目を引くアイキャッチーなトリムTは、ブルーより黒のデニムでシックに落とし込み。

スキニー感覚で合わせてボリュームブルゾンに切れ味を
デニムパンツは着まわし。ベージュナイロンジャケット(メンズ) 80,300円、ショートブーツ 64,900円/以上DIESEL(DIESEL JAPAN) 緊張感を加えたいときは、ゆるみをおさえた黒の出番。スキニー手前のデニムを合わせて、メンズアウターの立体感を引き立てると、カジュアルな服だけでモードな見た目に。チャンキーなブーツで上下の重さを微調整。

スリムな黒だけで成立する美バランスなデニムの底力
デニムパンツは着まわし。黒ボディスーツ30,800円、腰に巻いた黒スウェット 39,600円、バッグ 46,200円、サンダル 79,200 円/以上DIESEL(DIESEL JAPAN) くびれから脚ととらえられる股上深めのハイウエストは、それだけで絵になる。同色のボディスーツを合わせて、色もフォルムもストイックに仕上げると、簡単に洗練されたスタイルが完成。
(これからに必要なボリューム)
起毛のような「ブークレデニム」
定番化したワイドデニムの次なる一手に、ブークレ糸を使用した起毛素材のような風合いにフォーカス。よくはくデニムにはない立体感と飾り気で薄着になる時期にあると助かる存在。
1996 D-SIRE-S5
ブークレの繊細な質感を出すために、巧みな刺しゅう技術を用いられた日本限定モデル。ドライな手ざわりとしっかりとした生地感で、デニムらしいけだるげな印象も損なわずにはける。

進化をとげたデニムは黒のレザーで挟みクールダウン
ブークレデニムパンツ(日本限定) 77,000円、黒ライダースジャケット 161,700円、中に着た黒バックリボンTシャツ 25,300円、頭につけた黒レザーシュシュ 11,000円、ショートブーツ 64,900円/以上DIESEL(DIESEL JAPAN) デニム自体に華があるぶん、あとはライダースやブーツ、シュシュまでも黒でまとめて冷静に。股上深め&ワイドシルエットの、リラックス感の高い「1996 D-SIRE」がベースだから、自然と力が抜ける。
【INFORMATION】
DIESEL JAPAN
🆓0120-55-1978
≫DIESEL HP




