【日本初】猫専門ペットホテルに、獣医師が常駐。『ねこべや』羽田空港店・港区本店 ― 預かり中も“医療の目”が、猫を見守ります

株式会社ペチカ
~獣医師が常駐する“猫専門ペットホテル”として、日本初(2026年7月自社調べ)。近年でも猫専用と獣医師常駐は数少ない存在です。不調を隠しがちな猫の「もしも」に、獣医師が対応できる体制を整えました~

猫専門ペットホテル・サロン『ねこべや』を全国20店舗で運営する株式会社ペチカ(本社:東京都港区芝、代表取締役:渡邊 厚雄)は、『ねこべや羽田空港店』および『ねこべや港区本店』において、獣医師が常駐する体制を整えています。動物病院併設ではない“猫専門ペットホテル”として獣医師の常駐を実現したのは、ねこべやが日本初の取り組みでした。近年は同様の体制を掲げる施設も少しずつ現れていますが、今なお数少ない存在です。預かっている間に猫の体調に変化があっても、その場で獣医師が確認し、初期対応にあたることができます。

■ なぜ、獣医師の常駐が猫にとって大切なのか

猫は、体調が悪くても不調を隠す習性があります。さらに、環境の変化に弱く、預け先という慣れない場所では、ストレスから体調をくずすことも少なくありません。だからこそ、預かっている間に「いつもと様子が違う」といった小さなサインに、専門的な目で早く気づけることには大きな意味があります。
『ねこべや』の羽田空港店・港区本店では、猫のケアに携わるスタッフに加えて獣医師が常駐。日々の健康チェックから、預かり中の急な体調変化への初期対応まで、“医療の目”をもって猫を見守ります。飼い主にとっても、「もしものときに、その場で獣医師がいる」という安心につながります。

■ 「猫専門ペットホテル×獣医師常駐」を、日本で最初に

ペットホテルには、動物病院が併設して預かりを行う施設もあります。しかし、“動物病院ではない・猫を専門とするペットホテル”という業態で獣医師の常駐を実現したのは、『ねこべや』が最初です。近年は同様の取り組みを掲げる施設も少しずつ現れていますが、依然として数えるほどしかない、珍しい存在です。『ねこべや』羽田空港店・港区本店は、その先駆けとして、獣医師が常駐する体制を続けています。

■ 対象店舗と、常駐でできること

■ 担当者コメント

「猫は我慢強く、体調が悪くてもなかなか表に出しません。預かっている間の小さな変化に、専門的な目でいち早く気づけることは、猫にとっても飼い主さんにとっても大きな安心につながると考えています。羽田空港店・港区本店では、猫のケアに携わるスタッフに加えて獣医師が常駐し、日々の健康チェックから“もしも”のときの初期対応まで見守ります。これからも、猫が安心して過ごせる場所を広げていきます。」
(株式会社ペチカ / 獣医師 日塔)

■ 会社概要

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ペチカ 広報担当
メール:contact@pechika.co.jp / 電話:050-1808-0235(受付時間 9:00~18:00)
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