GISELe

2021/04/01

「賞味期限の長い柄」3つのポイント|黒ベース・かわいい柄・ワンピース

GISELe編集部

「ワンピース情報局」

コーディネートを考えずとも、優れたバランス力をもつワンピースは柄をとり入れるのにもうってつけ。柄の「悪目立ち問題」を解消し、アウターの内側から早速とり入れて、夏も活躍する4着を編集部が選りすぐり。

【画像一覧】黒は「柄なじみもいい」色

頼れる色こそ違いが必要
「黒ありきで甘めの柄」

黒がベースカラーなら、かわいい柄もなじみよく大人っぽい表情で着こなせる。


「ドレッシーなデザインを身近に寄せる白黒配色」
花柄ワンピース 39,000円+税/アウターノウン(RHC ロンハーマン) ウエストのしぼりぐあいで形が調整可能なカシュクール。華やかなAラインで、着慣れたアウターの印象も刷新。



「小粋なギンガムもモノトーンで都会的に」
ギンガムチェックサイドコードシャツワンピース 18,000円+税/AKTE ガーリーに転びすぎない、バンドカラーとハリのある風合いがポイント。高め位置でウエストをしぼれるサイドコードつき。

CREDIT: 3月号掲載 Photography_Koichi Sakata Styling_Keiko Watanabe(KIND) Design_Harumi Oi(Ma-hGra) Text_Natsuko Yanagawa Composition_Miyuki Kikuchi