「定番Tシャツの稼働率があがる」Tシャツを先に進める2つのスタイリングアイディア

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「”キレイ”にTシャツを着る」2つのアイディア


シーズンレスに活躍させたいユニフォーム的な存在。でもシンプルに着れば着るほど、この時期は特に「季節遅れ」なムードが気になる。そこでカジュアルからキレイ目にシフトチェンジすれば、秋を感じるスタイリングに。そのためのスタイリングアイディアをご紹介。




IDEA1:「ツヤを加えて」大人っぽく


黒Tシャツ 3,850円/プチバトー(プチバトー・カスタマーセンター) サテンスカート 23,100円/styling/(styling/ ルミネ新宿1店) サングラス 46,640円/Oliver Peoples(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス) バッグ 20,900円、ローファー 16,500円/ともにダイアナ(ダイアナ 銀座本店) 

サテンの落ち感を生かしたひそかなドレスアップ。上質な光沢で飾り、Tシャツに特別感を。奥行きも出るから、Tシャツはさっぱりとしたコンパクトな形を選んでも、単調とは無縁の装いが可能に。黒とトーンの合うくすんだブルーの色み。



RULE2:「同じ色を重ねて」アンサンブル風


白Tシャツ 3,850円/プチバトー(プチバトー・カスタマーセンター) シャツ 49,500円/majotae(LYDIA) スカーフ 8,000円/バナナ・リパブリック ハーフパンツ 8,990円/プラステ バッグ 49,500円/Bucket Baggage(アイネックス) サンダル 14,300円/ALM. 

そのままだとラフさが残る半そでTシャツも、えりつきシャツをはおって素肌をおおうひと手間できちんと感がアップ。ジャケットほどおかたく見えない、リネンシャツのくたっと感がいい。クリーンな白でつなげば、浮かないレイヤード感に。



【POINT】ネックレスがわりに巻いたクラシックなスカーフで、ネックラインにもひと工夫。




(全10スタイルの一覧)
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