間違いない「赤」の着こなし16選|今も昔も色あせないアーカイブから厳選

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5「透過性のあるこっくりとした赤」

今季も豊富な透け素材。彩度を落とした赤にしなやかさをもたらす好相性な合わせ。空気をはらむシアーな質感×深みのある色は1枚でムードのある人に。

6「間に挟む小さく体に沿う赤」

印象的な色なだけに、ウエストや首元などに部分的にさし込むと、黒同様の引き締め役をこなせる。ワントーンスタイルの間のびを防ぐのにも最適。

7「赤ボーダーとクラシックなはおり」

世代・男女問わず愛される赤ボーダー。ジャケットやトレンチコートなどトラッドなアウターをはおり、落ち着きを加えると大人っぽく使うことが可能。

8「イメージをつくる赤は顔まわりに飾る」

スカーフでレトロに寄せたり、モチーフアクセサリーでユーモアをプラスしたり。テーマ性のある赤は、リップを足す感覚で、顔まわりで印象操作するほうがまとまりよくとり込める。