ニットを新調するなら?代えのきかない「ニット」6つの方向性

全ての画像を見る

5. FLUFFY
「とどまらない」:ふんわり感で高揚感
ニットによってはそでも通さず首に巻いたり、肩にかけたり。ある種「きちんと着ない」アバウトなアレンジが許されるのもニットならでは。そんな着方の1つにあるのがニットにとっては、アクセサリー的な役割の「肌感」。「肌感トップスをふんわりとしたニットで包み込む」。ボトムは真逆に紳士的なスラックスなど、おかたい正統派を合わせれば、きちんと感と気だるいような品が調和した、相乗効果を創出。

白ローゲージニットカーディガン 27,000円+税/エトレトウキョウ 白タンクトップ 6,000円+税/YOUNG & OLSEN The DRYGOODS STORE(グーニー PR) グレーチェックパンツ 32,000円+税/ラキャンターヌ×デミルクス ビームス(デミルクス ビームス 新宿) 黒スリッポン 44,000円+税/ネブローニ(フラッパーズ)

6. SPACIOUS
「おしみない」:飾り立ててもちょうどいい
見慣れたニットの刷新と、そのドライな質感に効く「ツヤ」。その手段として的確な効果をもたらしてくれるのが、ニットの「ほっこり」もプラスに転ずる旬のサテンとレザー。服によって、あるいは小物によって。ニットにスイッチを入れるドレッシーなテイストとのMIXで日常と非日常を行ったり来たり。ニットこそ、ときには力を入れて「しっかり着る」。出し惜しみせず飾り立てても、いやみに見えない穏やかさを武器に、やさしいだけじゃない、新境地へ導く組み合わせをデザイン。

ブラウンタートルニット 20,000円+税/STUNNING LURE(スタニングルアー 新宿店) キャメルプリーツスカート 62,000円+税/HAVEL studio(アイクエスト ショールーム) ブラウンストール 38,000円+税/アソース メレ(アイネックス)