また「白Tシャツに期待が持てる」|1つは試したい12のアイディア

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Chapter 05
試してみたい小ネタ5選


最後はさらに焦点をしぼったTシャツを飾るアイディアを総まとめ。スカーフの新たな使い方や更新したレングスラインなど、夏じゅうTシャツに飽きないための、鮮度の高い組み合わせを一挙披露。

1.

レースのつけえりを重ねて
甘口モードへ転換


大きなロゴに負けないレースのアクセント。Tシャツと同系色なら、異なるテイストも整う。白ロゴTシャツ 9,350円/エムズブラック(ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア) つけえり 3,190円/KBF(KBF ルミネエスト新宿店) パンツ 17,380円/MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) バッグ 13,200円/ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 有楽町店) 

2.

主役を張る「赤いロゴ」は
色を散らして強さを分散

ピンクのスカート&赤のスニーカーと色みをそろえて、エッジィなロゴの主張を緩和。白ロゴTシャツ 9,900円/ダブルスタンダードクロージング(フィルム) スカート 18,700円/ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア) スニーカー 6,380円/コンバース(コンバース インフォメーションセンター) 

3.

「ポケットで効かせる」
スカーフとの新たな距離感

1点で映えるカラースカーフは、パンツのポケットに差し込んでひかえめなアクセントに。ギンガムチェックのガーリーな柄も、適量の甘さに落ち着く。白Tシャツ 14,300円/オーラリー フォー ロンハーマン(ロンハーマン) パンツ 12,500円/COS(COS 銀座店) スカーフ 3,520円/レイ ビームス(レイ ビームス 新宿) バッグ 9,680円/オーシバル(シップス エニィ 渋谷店) 

4.

インナーは隠すより
効かせる方向に

今季豊富なシアーな風合いをTシャツでチャレンジ。見せる前提のインナーを選び、カジュアルな白Tスタイルを高感度な姿へ。ゆったりしたドット柄パンツと大人の甘さを表現。白Tシャツ 15,400円/PHEENY ブラトップ 10,780円/Souple Luz(メイデンズ ショップ ウィメン) ドットパンツ 20,900円/ギャルリー・ヴィー(ギャルリー・ヴィー 丸の内店) 

5.

サスペンダーも白で揃えて
新たなワントーンを構築

サスペンダーつきのクラシカルなパンツも、白で統一すると古く見えず、クリーンなまま。合わせるTシャツはコンパクトなシルエットを選び、メンズライクに傾きすぎないよう調整。白Tシャツ 1,990円/Gap(Gap新宿フラッグス店) サスペンダーつきパンツ 36,300円/nagonstans サンダル 26,400円/ファビオ ルスコーニ(エリオポール代官山)