いちばん使えるローファーは? 似合うボトムが多い「どこまでも履き回せる」新名品

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最も使える「究極シンプルな白スニーカー」

結局のところ頼れるのは、余計な装飾を削ぎ落とした「混じりけのない白」。ワントーンで統一された潔さが、カジュアルな装いをクラスアップさせ、キレイめな装いには計算された抜け感をもたらす。


求めているのは、どんな色や柄も受け止める包容力と、単調に見せない微細なこだわり。ボリューム感、素材のツヤ、あるいはブーツのようなフォルム。色に頼らないぶん、シルエットや質感で語る「どこまでも履き回せる白スニーカー」をラインナップ。




【NEWS①】
名クリエイティブディレクター+老舗のコラボ

CORPORATE DECK SHOES 9,350円/フレッシュサービス(フレッシュサービス ヘッドクオーターズ)

数々のブランドを手がける南貴之氏率いる「FreshService」の新作は、ムダをそぎ落としたクリーンなデッキシューズ。130年以上続き確かな技術を持つ「アサヒシューズ」が制作を担当。デザイン性だけでなく、底はがれや型くずれしにくいタフさも魅力。




【NEWS②】
「ALL STAR」が約25年ぶりのリニューアル

RENEWAL POINT
1.
新設計のラストで抜群のフィット感と安定性を実現
2.約60グラム※の軽量化 ※片足26.5cmでの従来品との比較
3.インソール&ヒールのクッション性UP
4.アウトソールの屈曲性が向上

ALL STAR HI 6,490円/コンバース(コンバースインフォメーション) コンバースの定番モデル「ALL STAR」が、長年愛されてきたデザインはそのままに、はき心地を一新。軽量化に加え、フィット感やソールのしなやかさがレベルアップ。ファッション性と快適性を両立した1品に。新色も順次発売予定。




「白1色」のスニーカー

ソールまでもすべて白。細長くシャープなフォルムを軸に、スニーカーらしからぬ装飾を加えたデザインや、究極にシンプルで合わせる服を選ばない、上質な白スニーカーは最も頼れる存在。




adidas
ヒールよりラクで、ヒール並みに脚が伸びる

オズガイア 12,100円/adidas(アディダスお客様窓口) シンプルを極めたオールホワイトでありながら、退屈に見えないのは大胆に設計された分厚いソールのおかげ。足元に「重み」を持たせることで、ワイドパンツやマキシスカートといったボリュームボトムとも好バランスを形成。アッパーにはメッシュ素材を使用し、見た目の重厚感に反して履き心地は軽やか。




REPRODUCTION OF FOUND
はくたびに味がでるシボ加工

レザースニーカー 19,250円/REPRODUCTION OF FOUND(アイファウンド) 縫い目の少ないミニマルなデザイン。きちんと感を保てる鋭いフォルムに加え、味わい深いシボ加工が「単なる白」で終わらせない奥行きを演出。トレンドに左右されず、長く付き合っていける1足。




KARHU
何にでも合わせやすいシンプルな白

白スニーカー トランパス19,800円/KARHU(カルフトウキョウ) アッパーには滑らかで上質なレザーを使用し、控えめな「M」のサイドステッチがアクセントに。余計な装飾をそぎ落としたその美しさは「何にでも似合う」洗練された1足。




SUPERGA
ムダをとことん削いだデザイン

キャンバススニーカー 9,900円/SUPERGA(カメイ・プロアクト) 装飾の一切を省いた、どんな服にも合わせやすくオールシーズンで履き回せる1足。キャンバス地のローテクには珍しい、底が厚めのデザインで足へのフィット感が高く、履くほどに足なじみする。