「スカート上手になれる」選び方とテクニック
足元もトップスも軽くなる春からは、さまざまなスカートが映える季節。何を穿くかも、どう着るかを考えるのも楽しくなる、これからのスカート選びをナビゲート。見返して参考にできる「スカート上手になれる」コーディネートをご紹介。
ヒールじゃなくてもスタイルUP「美しく広がるハイウエスト」


きゅっとしまったくびれデザインに、着るだけで高揚感をもたらす広がりのいいフォルム。色はいつもの黒なのに、ある意味派手にも見えるルックスを形成。素材はナチュラルな雰囲気が出る、ハリのあるコットン。白リブトップス、黒ボリュームスカート/ともにプランクプロジェクト
上品に見えるハイネックとミニの組み合わせ

トップスや足元が軽くなってくる春からも、ミニは厚手の素材がコーディネートのバランスを整えるのに好都合。ハイネック+長そでのトップスで上半身を隠しつつ、脚は出す。そうるすことでミニもエレガントなムードに。両脇にほどこされたデザイン性の高いギャザーで、肌になじみながらも埋もれないベージュのトップス。落ち感のある素材が女っぽさを助長。 ベージュブラウス/ベイジ,(オンワード樫山 お客様相談室) スカート/イン(ショールーム リンクス)
形はLADY・素材はメンズライクなミリタリースカート

単に体型を“隠す”ために選ばれたスカートは、そのボリューム感ゆえにともするとやぼったくなりがち。悩みに応じたディテールでメリハリをつけることで、単なる体型カバー以上の役割を果たす。そんな幸先のいい1枚を開拓。太もものハリが目立たなくなる、ポケットつきのミリタリーなカーゴデザイン。ひざ下から優雅に流れるセミフレアのシルエットは、スタイルをごまかしながらキレイな脚線を演出してくれる。綿、ポリエステル、ナイロンを組み合わせたコシのあるグログラン素材。 カーキフレアスカート/ダブルスタンダードクロージング(フィルム) 白黒ボーダーカットソー/サンタモニカ原宿店
(スカートのプライスなど詳細へ)
≫【全31コーディネートの一覧へ】 スカートで「キレイな人はどこが違う?」 シンプルだけどキレイ」コーディネートの実例集
