空間を生かした「白と木目のインテリア」【4選】イラストレーターがセルフリノベーションしたアトリエを拝見

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気になるクリエイティブな職業にたずさわる人たちの仕事場。仕事に没頭できる空間づくり、インスピレーション源、気分が上がる工夫など。日々想像力を駆使しているファッションデザイナーの実例をもとに「見せる」インテリアや収納のアイディアを収集。

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【寺澤ゆりえさん】
アクセサリーデザイナー・イラストレーター
@yurie_terasawa


ファッションデザイナーの経験を経てイラストレーターとして独立したのち、アクセサリーブランド“IEALY”を立ち上げ。神経を使う細かい作業が多いためストレスフリーな空間づくりを意識している。


☑セルフリノベーションで真っ白な空間に


集中して仕事ができるようになるべくシンプルなスペースにしたくて、壁面などをクリーンな白に塗りかえました。家具も白に統一しています。窓から入ってくる光が壁に反射し、部屋が明るくなるのもお気に入り。日中太陽光を感じられるため、生活リズムも整いました。


☑制作途中のアクセサリーを収納


“TSUMUGISHOKAI”で見つけた古家具の引き出しに、未完成のアクセや作業で使う細かい部品をしまっています。引き出しごととり出せるため、そのまま作業トレーとしても使えるのも便利。ネックレスなど長いものは飾ってある植物にクリップでとめてつり下げています。


☑完成品はクリアケースに整列


できあがったサンプルはデザインごとに小さな透明のケースに入れてから、無印良品のアクリルケースの中に。クリア素材ならアクセ本体の色がちゃんとわかるのでオススメです。キレイに陳列されているアクセを見ると、テンションが上がり、制作意欲も高まります。


☑アクリル板をパレットに活用


ファッションイラストを描くときには一般的なパレットは使わず、アクリル板を使っています。絵の具の透明度もわかりやすく、キレイなカラーが作りやすい。アイディアは仕事でたまってしまった裏紙や紙の切れ端に書きとめています。クリップでまとめてメモ帳風に。

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