有限会社トノコーポレーション
~「坂川ながるるプロジェクト」新たな挑戦!初の「エリアディレクター制」を導入し、街の人が主体となる広場の自走化へ~

有限会社トノコーポレーション(屋号:omusubi不動産、所在地:千葉県松戸市、代表:殿塚建吾)は、松戸市の委託を受け実施している「春雨橋親水エリア運営振興実証業務(坂川ながるるプロジェクト)」の一環として、2026年8月9日(日)・10日(月)に、「ながるるひかりの夏まつり 2026(以下、本イベント)」をキテミテマツド前プラザ広場にて開催いたします。
昨年に引き続き「松戸宿坂川献灯まつり」と連携。新たな挑戦は、広場の自走化へ
「坂川ながるるプロジェクト」では、松戸市周辺におけるまちの主役の育成とエリアの賑わいの創出を目指し、人々が集い、新しい「やってみたい」が生まれる場そのものを育んでいます。その活動の中で紡いだ人々との繋がりから生まれる特別な一日として、昨年に引き続き、地域の伝統ある「松戸宿坂川献灯まつり」と連携し、本イベントを開催します。
新たな挑戦となる今回は、これまでの坂川ながるるプロジェクト主導の運営から一歩進め、地域のプレイヤーたちが自らエリアを企画・運営する「エリアディレクター制」を初めて導入。街の人が主体となってにぎわいが自走する、これからの広場活用の仕組みづくりに挑みます。
エリア別イベント構成・出店概要
初の試みとなる「エリアディレクター制」を導入した今回の夏まつりでは、広場をいくつかのエリアに区切り、プロジェクトを一緒に盛り上げる地元のパートナーをディレクターに起用。それぞれの個性を活かした、バラエティ豊かなコンテンツを展開します。

会場レイアウト図
マーケットエリア1
(ディレクション:青空カフェはぐはぐ)
地元の人気マルシェを母体とするチームがプロデュース。「子どもと灯り」をテーマに、お子様と一緒に楽しめるワークショップや、身体に優しいフードが集うエリアです。
主な出店: オリジナルキャンドル制作ワークショップ(koko room)、無添加キンパ販売(さらむ)and more!
詳細: https://www.instagram.com/hughug_2026/

マーケットエリア2
(ディレクション:MamaCan)
これまでも「ながるる」に深く参画してきた子育て支援団体がプロデュース。お馴染みのキッチンカーをはじめ、イベントコンセプトに沿った子どもたちがワクワクする出店が並びます。
主な出店: 駄菓子やフードの販売(駄菓子屋カフェ くるくる)、おもちゃ作りワークショップ and more!

ワークショップエリア
(ディレクション:美術教室STUDIOキャンバス)
伝統の「献灯まつり」と本イベントを繋ぐエリア。本祭のとうろうを会場内で購入し、美術教室の先生のサポートのもとで「絵付け体験」が楽しめます。完成したとうろうをそのまま坂川へ流しに行く、美しい連動体験をお届けします。
主な体験・出店: 美術ワークショップ・灯篭絵付け(美術教室STUDIOキャンバス)、灯篭販売(松戸宿坂川献灯まつり実行委員会)、松戸のかるた体験(松戸市文化財保存活用課美術館準備室)

ながるるエリア&キッチンカーエリア
(ディレクション:坂川ながるるプロジェクト)
これまでの実証実験で人気を博したお店や、近隣のイタリアンが集結。今年は初のチャレンジとして「カブトムシの生体販売」や、100円で動く乗り物体験、8/9限定のヒーローショーなど、多世代が笑顔になれるコンテンツをお届けします。
[ながるるエリア] フード販売(肉とイタリアンの店 porta verde)、カブトムシの生体販売、精霊馬ムーバー(飯野哲心)、ヒーローショー(耐熱原人バァサス ※8/9のみ)

[キッチンカーエリア]
オリジナルドリンク販売(ユウチッタカフェ)、焼き芋・スイーツ販売(峰商店)、新刊書籍販売(移動書店 ハリ書房) and more!
伝統の灯りと、まちに暮らす人々の「やってみたい」が灯す新しい光。二つの光が交差する夏の夜を、ぜひお楽しみください。
イベント概要
名 称:ながるるひかりの夏まつり
日 時:2026年8月9日(日)・10日(月)13:00-20:00
会 場:キテミテマツド前プラザ広場
アクセス:JR常磐線松戸駅から徒歩約5分
入 場 料:無料
詳 細:https://note.com/sakagawanagaruru/n/ne7c11057bf9d

未来の広場を共につくる、イベントを企画・運営する方を募集
「坂川ながるるプロジェクト」では、本イベントを起点に、今後、春雨橋親水広場を使って自ら企画・運営をしてみたい個人・団体を募集しています。「自分たちの手で街を面白くしたい」「広場を使って新しい挑戦をしてみたい」という方のアイデアを、坂川ながるるプロジェクトが伴走しながら形にしていきます。
坂川ながるるプロジェクトについて
「坂川ながるるプロジェクト」は、この場所に流れる過去の文脈を踏まえ自然と変わりゆく川の流れのように、持続可能なまちの変化を促す実験です。2024年からスタートし、これからの広場とまちのあり方を地域のみなさんと共に探求し、創造していくことを目指しています。
https://sakagawanagaruru.com/
https://note.com/sakagawanagaruru

omusubi不動産
「自給自足できる街をつくろう」がコンセプトのおこめをつくるフドウサン屋。”顔が見える人と暮らし” を築きたいと、2014年より空き家をつかったまちづくりに軸足をおき、入居者や街の方々と一緒に田んぼや稲刈りをしながら不動産業を行っています。2020年4月には、下北沢のBONUS TRACKに2号店を構え、施設全体の管理とコワーキングスペースの運営を実施。このほか、築60年の社宅をリノベーションした「せんぱく工舎」をはじめとしたシェアアトリエや、松戸市主催の国際フェスティバル「科学と芸術の丘」の運営を行っています。自分たちの暮らしも、まちの楽しさも、できるだけみんなでつくっていきたい。そんな想いで『自給自足できる街づくり』を目指して、今日もまちを耕しています。
http://www.omusubi-estate.com/

会社概要
omusubi不動産(有限会社トノコーポレーション)
所在地:
・松戸本店 / 千葉県松戸市稔台1丁目21-1 あかぎハイツ 112
・下北沢 BONUS TRUCK店 / 東京都世田谷区代田二丁目36-12
設立:2014年
代表:殿塚 建吾
資本金:500万円
社員数:35名(2026年7月時点)
事業内容:不動産の賃貸・管理・売買、DIY可能賃貸、シェアアトリエ・シェアスペース運営、DIYワークショップ等イベント開催、中古物件リノベーション再販事業、エリアリノベーション事業
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