「教えているのに部下が育たない」の正体が、この1冊でわかる。『「アドラー」だから自分で動ける部下が育つ 上司の教え方』が発売

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:谷口奈緒美)は2026年5月24日(5月22日オンライン書店先行発売)に『「アドラー」だから自分で動ける部下が育つ 上司の教え方』(永藤かおる著)を刊行しました。

何度言っても部下が自分で考えて動いてくれない。
きちんと説明したはずなのに、同じことを何回も聞かれる。
ミスが続いて、「自分の教え方が悪いのかな」と悩む。
褒めても響かない、任せても考えない。

そんな「上司の悩み」を根本から解決するのがアドラー心理学です。

本書は、15年間にわたり1万人超のビジネスパーソンに研修を行いアドラーを教え続けてきた著者が、「相互尊敬・相互信頼」「勇気づけ」「共同体感覚」といったアドラー心理学における本質的な考え方を、ビジネスの教育現場にそのまま使える形で紹介します。

■ アドラーが教える「教え方」の本質

アドラー心理学は、人の行動は過去の原因ではなく未来の目的によって決まると考えます。「なぜできなかったのか」と原因を追及するのではなく、「どうなりたいのか」「次に何ができるのか」という未来に目を向け、仕事の目的を明確に伝えること。その目的に納得できれば、部下は自分で動き出すのです。

■ 今日からすぐ使えるアプローチが充実

– 「取材式自己紹介」で心の距離を縮める
– 「リフレーミング」で部下の長所を引き出す
– 「ソリューションフォーカス」で失敗を次の行動につなげる
– 「Iメッセージ」でダメ出しを素直に受け取ってもらう

など、具体的な場面ごとに、今日からすぐ使えるアプローチを丁寧に解説します。

◎書籍概要

【目次】
第1章 上下関係をやめると、「教え方」が変わる
第2章 部下との信頼関係のつくり方
第3章 「伝わる教え方」を実践する
第4章 困った場面での「教え方」のコツ
第5章 「共同体感覚」を育む
第6章 「教える」を自分自身の未来に活かす

【著者情報】

永藤かおる(ながとう かおる)
公認心理師。(有)ヒューマン・ギルド取締役研修部長。シニア・アドラーカウンセラー。1989年三菱電機に入社。その後、ビジネス誌編集部、日本語教師、Web制作会社等を経る。企業研修を通じてアドラー心理学と出会い、2011年ヒューマン・ギルド入社。現在、同社取締役研修部長として、公開講座・講演・ワークショップ及び個人カウンセリングを行っている。著書に『「うつ」な気持ちをときほぐす 勇気づけの口ぐせ』(明日香出版社)、『悩みが消える「勇気」の心理学 アドラー超入門』(ディスカヴァー)などがある。

【書籍情報】

タイトル:『「アドラー」だから自分で動ける部下が育つ 上司の教え方』
発売日:2026年5月24日(5月22日オンライン書店先行発売)
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:単行本(ソフトカバー)/224ページ
ISBN: 978-4799332801

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