株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:谷口奈緒美)は2026年5月24日(5月22日オンライン書店先行発売)に『余裕があるほど心が満たされる ことばの器』(キム・ユンナ著、簗田順子訳)を刊行しました。

韓国で50万部を突破し、全国書店で100週連続ベストセラーとなった本書がついに邦訳されました。人間関係に消耗しやすいすべての人に贈る、自分の「器」を育てるためのレッスンです。
■ 「器」を育てれば、言葉も人間関係も変わっていく

著者は、「人はそれぞれ言葉をよそう器を持っていて、その器の大きさによって、言葉のレベルと人間関係の深さが変わる」と言います。
〈小さなことばの器〉の人は、言葉をよそう空間がなく、不要な言葉が多く、他人の言葉を受け入れられません。一方〈大きなことばの器〉の人は、言葉をたくさんよそうことができ、必要な言葉を選び、他人の言葉を受け止めることができます。
言葉はその人自身を映し出す鏡です。適切な言葉を選び、相手の話を深く聞くためには、まず自分自身の感情や思考パターンを知り、心の「器」を大きく育てることが必要です。
■ 韓国発、言葉と心のスペシャリストによる実践ガイド

著者は、韓国の大企業でコーチングや講義を担当する「言葉と心の研究所」所長のキム・ユンナ氏。自分を省みる方法から、消耗しない「聞く技術」、心のカギを開ける「話す技術(質問の技術)」までを体系的に解説します。表面的なスキルではなく、内面を整えることで、消耗しないコミュニケーションを実現するための実践ガイドです。
<韓国版読者の声>
「何も考えずに言葉を口にしてはいけないのだと再認識しました」「内面の温かさを重視する人にぜひ読んでほしい」「何度も繰り返し読むと、以前とは違う自分になれそうです」
「ことば」は心と一緒に育ちます。あなたの器が満たされたとき、大切な人との間に、温かく穏やかな言葉の花が咲き始めるでしょう。
■ こんな方におすすめです
– つい余計な一言を言ってしまい、あとから後悔することが多い方
– 誰かの言葉に深く傷ついた経験が忘れられない方
– 自分の思いをうまく言葉にできず、コミュニケーションに臆病になっている方
– 言葉の使い方のせいで人間関係がうまくいかず、精神的に消耗しやすい方
◎書籍概要

【目次】
プロローグ 「言葉」の傷がいちばんつらい
PART1 言葉のせいで孤独になる人々
PART2 内面のことばの器を仕上げる
PART3 ことばの器を育てる「聞く」スキル
PART4 ことばの器が深まる「話す」スキル
PART5 人の間に「言葉」がある
エピローグ「言葉」は心で育つ
【著者情報】
キム・ユンナ(김윤나)
「言葉と心の研究所」所長。
言葉と心のつながりと回復をテーマに、執筆やコンサルティングなどを行う。
漢陽大学教育学部大学院(人材開発)及び光云大学産業心理学博士課程(コーチング心理)修了。2010年から多くの企業の研修講師としてコーチングや講義を担当。韓国コーチング心理学会会員。韓国HRD協会認定「2013年BESTコーチ」。著書に『あなたを信じます』『賢い言語生活』『自然さのスキル』『本物の自分に出会うライティングブック』(すべて未邦訳)がある。
簗田 順子(やなだ・じゅんこ)
北海道生まれ。翻訳書に『夜11時』(辰巳出版)、『0~5歳 賢い脳のつくりかた』『最高の自分をつくる人生の授業』(ともにディスカヴァー)、『ある継母のメルヘン』(KADOKAWA)、『好きに生きても大丈夫』(SBクリエイティブ)、『+1cm』(文響社)、『自然食で美肌パック』(メディア・パル)等がある。
【書籍情報】
タイトル:『余裕があるほど心が満たされる ことばの器』
発売日:2026年5月24日(5月22日オンライン書店先行発売)
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:単行本(ソフトカバー)/336ページ
ISBN:978-4799332825
【本書のご購入はこちら】
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