「だいたい同じ色でそろえるとうまくいく」コンサバに見えないベージュの使い方とは?

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似た色を重ねて「凝ったワントーン」


簡単にこなれ感が出せるとされるワントーンも、本当に1色だけだとのっぺり感が気になるところ。近しい色を合わせた“ほぼワントーン”なら自然な陰影が出せて完成度が引き上がる。軸にするアイテム別にベージュの重ね方のレパートリーをご紹介。


アウターがベージュのとき≫ボアの質感で淡いトーンに季節感を


ベージュリバーシブルジャケット 30,250円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター) 白リブタンク 4,000円/バナナ・リパブリック サスペンダーつきベージュワイドパンツ 16,940円/SeaRoomlynn ベージュショートブーツ 33,000円/TSURU By MARIKO OIKAWA ベージュ巾着バッグ 19,800円/ダブルスタンダードクロージング(フィルム) サングラス 52,800円/EYEVAN(アイヴァン 東京ギャラリー) 


ベーシックなベージュパンツを起点に、今だから着られるふかふかなボアを投入。さらにスエードのバッグとニットブーツで質感を変えた小物もプラス。ベージュの広い色幅と質感を生かして表情豊かに。ぼやけを防ぐため、インナーには浮かずに引き締める白をIN。




【全17スタイルの一覧】≫≫「だいたい同じ色でそろえるとうまくいく」コンサバにならないベージュの使い方とは?


【全部“ほぼ”ベージュでもいいレパートリー】

≫アウターがベージュでも重くならない組み合わせ
≫ニットがベージュでも地味にならない組み合わせ
≫ワンピースがベージュでものっぺりしない組み合わせand more…