『悲しみよこんにちは』(1957)
 
仏作家サガンが18歳の時に執筆した処女小説の映画化。陽光まぶしい南仏で、父の再婚を妨害したことで巻き起こる17歳のセシルの罪と罰。世界的に大流行したジーン・セバーグの“セシル・カット”も必見。
 
「赤い水着、イニシャル入りのシャンブレーシャツ、花柄のドレスなど、夏にとり入れたくなる要素が満載!」(映画館 Strangerスタッフ・瀧ヶ崎志帆さん)