【4】パウダー部門
「ほわっとヴェールで“毛穴どこ?”な肌へ」
 
〈右〉セザンヌ 毛穴レスパウダー、〈左〉RMK RMK シルクフィット セッティングパウダー/本人私物
 
「1月にリニューアルしたデコルテから始まり、大好きなジバンシイのプリズム・リーブルの新色、rihka初のパウダーなど、今年はニュースなパウダーアイテムが盛りだくさん。透明感が出せるもの、ほどよくカバーができるもの、乾燥しらずなしっとり質感など、用途によって選べる幅が広がったイメージなので、特にパウダーはその時々で使うものを1番変えていたアイテムかもしれません。
 
そんな数々の新作が登場していた中でも変わらずよく使っていたという意味で、どちらも今年発売のものではないのですが、この2つの定番をべスコスとして選びました。
 
共通しているのはどちらもファンデなどで作ったツヤを消しすぎることなく、不要なテカリだけをおさえてくれる、いい意味でひかえめな仕上がり。肌に透明の薄膜ヴェールをまとうような感覚で毛穴などを自然にぼかしてくれるから、ナチュラルなのに整った肌が完成。
 
セザンヌはプチプラとは思えない仕上がりのよさで、私はとくに夏場にたくさん使っていました。RMKは薄型なのにブラシも内蔵。すっと肌にとけ込む細やかな粉で、お直しにもぴったり。」