【5】アイシャドウ部門
「ナチュラルなのに“盛れる”輝きと発色」
〈右〉インウイ アイズ 08、〈中央〉Celvoke ヴァティック アイズ 27、〈左〉コスメデコルテ アイグロウジェム スキンシャドウ 12G/本人私物
「年齢を重ねるとともに発色はどんどん淡く、ラメはどんどん細かく、質感にこだわりを持つようになった私のアイシャドウ事情。
インウイは本当にパウダーとは思えないしっとり感とグラデーションしやすいカラーの組み合わせが素晴らしく、4色ほど保持。この08はすみません…発売日に購入した限定色で、今は手に入れるのが難しいのですが、ブルベの私にとてもしっくりくる色だったので“いつか再販して欲しい”という願いを込めて、ベスコスに入れさせていただきました。
7月に発売されたセルヴォークの単色アイシャドウはパッケージのみ限定なのですが、色は定番。キラキラはここ最近少し避けていたのですがこの可愛さは見逃せず、悩んだ末に複数色買いしてしまったもの。この27のカラーはベースの色がそこまで主張せず、繊細で透明感のある多色ラメがぎっしり。リップの色を主役にしたいときなど、“目元に色は効かせたくないけどメイク感は出したい”時に大活躍でした。
デコルテのクリームアイシャドウは2023年にリニューアル発売された当時から使用しているものなのですが、今年も引き続きたくさん使っていたのでランクイン。」